江戸扇子 No.19 纏(まとい)

7.5寸(22.5cm) 白竹

江戸時代の町火消の各組が用いた旗印の一種。

上部に組を表す頭があり、上部から垂れ下がった細長い飾りを馬簾(ばれん)と呼び、紙や革製の房飾りがついている。

手に持って振り上げたり回転させると踊るようになっている。

各組のユニークな馬簾がどの組のものか照らし合わせてみることで楽しみも広がります。

芳幾画_纏つくし(新版)

ファイルの概要:芳幾画_纏つくし(新版)

出典:国立国会図書館 寄別3-1-2-4

作成日時:安政3年

作者:落合芳幾

著作権・使用制限:PD-old-USJP(パブリックドメイン)

¥4,510
- +
“go