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扇子
伊場仙で取り扱っている、色々な扇子です。商品についてはWEBショップのページをご覧ください。
又、ご購入されたい方は
にても承っております。
小舟町本店では現物を取り揃えてございます、どうぞご来店下さい。

※こちらの商品のご注文は「お問合わせフォーム」からご連絡ください。金額は税抜きの金額です。


お祝いの席で
祝儀扇1 祝儀扇2
 
■祝儀扇(しゅうぎせん)
1,500円〜10000円(消費税別途)
18cm・27cm

結婚式に使う。打ち掛けはレンタルでも扇だけは購入する人が増えています。
上段が花婿用・下段が花嫁用
 
 
■祝儀扇(しゅうぎせん)
1,500円(消費税別途)
18cm

結婚式に出席する時の黒留袖用の扇。帯に入れて開きません。
 

 

 
不祝儀用
 
不祝儀扇1 般若心経
 
■不祝儀扇(ふしゅうぎせん)
2,300円〜10,000円(消費税別途)
18cm

お葬式・お通夜に使うシルクの扇。和洋共用
 
 
■般若心経(はんにゃしんきょう)
2,800円(消費税別途)
21cm

お守り・仏事・その他日常にお使い頂けます。
 
 
茶道・飾り
 
舞扇 仕舞扇
 
■舞扇(まいおうぎ)
3,500円〜20,000円(消費税別途)
28.5cm

日本舞踊に使います。流派によって柄が変わります。
 
 
■仕舞扇(しまいせん)
25,000円〜50,000円(消費税別途)
33cm

能舞台で使う扇。骨の形によって流派が区別されます。写真の骨は観世流です。
 

飾り扇−表 飾り扇−裏
裏表使えます。3月節句・5月節句

 

 
■飾り扇(かざりおうぎ)-1
6,000円〜50,000円(消費税別途) 雛祭りの柄の飾り扇 15,000円(消費税別途) 
28.5cm

季節を演出する小道具としてお使いください。季節によって、茶室・玄関・居間などに飾ります。場所をとらないので狭い部屋のインテリアとしてもお使いいただけます。
 

 

 
■浮世絵版画飾り扇(うきよえはんがかざりおうぎ)
木版刷り 
サイズ 9寸5分/10間 扇子 50cm×18cm 扇子立て 9cm×18cm
12,000円 (消費税別途)
富嶽三十六景、東海道五十三次、美人画など六点をそろえています。

 

 
茶扇1
     
■茶扇 (ちゃせん)
1,500円〜10,000円 (消費税別途)       お茶席用の扇子。
開いて使うことはありません。流派は問わず。柄は季節よってお選びください。
15cm  


蝙蝠扇
 
■蝙蝠扇(かわほりせん)
20,000円〜(消費税別途)
36cm

お茶席での飾りとして使います。床の間など。
 
 
その他の扇子
 
落語扇 人形用扇子
 
■落語扇(らくごせん)
2,200円〜(消費税別途)
24cm

落語の演出に使う小道具。噺家さんによって、ワンポイント模様を入れたり、親骨を細くしたり工夫しています。
 
 
■人形用扇子(にんぎょうせん)
300円〜(消費税別途)
6〜15cm

人形に飾りとしてもたせる扇。
狭いスペースの飾りとしてもよいでしょう。
 

鉄扇
 
■鉄扇 (てっせん)
80,000円(消費税別途)
27cm
時代劇でおなじみの鉄扇。
江戸時代、指揮に使用していた扇です。実際に武道で使うこともあります。
※受注生産及び特殊製品ですので、製作には1カ月程の日数を要します。また、複数の場合は要相談。
 





伊場仙 取扱い扇子

こちらから下の商品は「WEBショップ」からお買い求めができます。
 
■浮世絵版画飾り扇(木版刷り) ・・・計六点
 
・価格 ¥10,000(消費税別途)
・扇骨・扇子立て 竹(ため塗り)
・サイズ 扇子 50cm×28cm 
扇子立て 9cm×18cm

 

 

 

 
 
絹扇子
江戸の伝統色をシルクに染めた伊場仙オリジナルカラーです。黒骨10色追加、また誕生月の花を入れることもできます。(別途料金)

サイズ:18cm・21cm 19.5cm(塗り骨)
素材:絹ローン 竹 価格:¥3,000 
                 ¥6,200(誕生月の花挿入)

18cm:12色 21cm:12色 19.5cm13色
誕生月の花柄:39柄

誕生日の花柄を見る

 

「全国推奨観光土産品」入賞作品(瓢箪)
江戸扇子
江戸の粋な伝統の扇子です。「判じ物」6種、オリジナル4種追加
サイズ:22.5cm 21cm 素材:和紙・唐木・白竹 
価格:¥3,800・\5,000・\6,000

ゆかた地:5柄(3柄追加)   浮世絵:13柄   判じ物6柄  オリジナル25柄
 

小千谷縮扇子
 
サイズ:20cm・22cm 素材:黒壇(男性用)、紫檀(女性用)、竹 
扇面:小千谷縮
価格:¥12,000 扇子と同生地袋、桐箱入り

22cm:4柄(男性用)・20cm:4柄(女性用)

新柄5本追加しました。

 

 
■しけびき扇子
江戸の伝統色を職人の手技によって描き上げたものです。新種作です。無地のほかにトンボやひょうたんの柄物もあります。
サイズ:19.5cm 22.5cm 素材:和紙・焼煤竹 
価格:¥5,000
19.5cm:4色 22.5cm:4色 19.5cm:8柄
 


 
■観弐色渋扇子
扇面の表裏が微妙に違う弐色構成の柿渋の扇子です。6色追加しました。無地と柄物があります。
サイズ:22.5cm 素材:和紙・唐木 
価格:¥5,000・\5,500
22.5cm:6色 22.5cm:6柄
 


 
スペイン扇子(ヴァレド) 葵の御紋入り
 
サイズ:20.5cm 素材:綿・唐木 
価格:¥45,000

 

 

 
徳川オリジナル扇子
徳川博物館の所蔵されている家康公が使われた小袖で、正式な名称は「紺地葵紋付菊唐草丸紋辻ヶ花染小袖」十二弁の菊文の周りに唐草文様が配されている。紺地の上に置かれており、夜空の花火を連想させる。扇面は単調になることを避け、紺地を含め、二つの色を配してある。
伊場仙オリジナル扇子
サイズ:22cm  素材 和紙 煤竹
価格:¥18,000

22cm:3種類

 

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扇子の構造
 
     
 
扇の解説図
 
 
  • 扇面:扇の面のことです。

  • 中骨(なかぼね):中の骨のことです。

  • 親骨(おやぼね):両サイドの骨のことで、紙の扇子の場合親骨は熱をかけて中へ弓なりに曲げてあり、扇子全体を程よく締めてあります。(布製は曲げていません)

  • 要(かなめ):ここを中心に骨が構成されています。

  • 天(てん):上部のことで、初めは紙か布で締めてあります。このことをセメと呼び形が崩れないように締めてあります。
 
 

 


 

 
 
よい扇子とは
 
 

 
最近はいろいろなタイプの扇子が販売されています。扇子はほとんどが手作業で作られ、職人一人一人の技が表現される工芸品です。大事に使えば何年でも持ち、紙を貼り替えることもできるのです。
伊場仙がお勧めする、良い扇子の見分け方です。

紙について
閉じた扇子を正面から見て、全体に左右対称であること、綴られた扇の紙を折ったところが平らかどうか確認してください。ここがまっすぐなものは熟練した職人の技である証拠です。


骨について
竹は普通、孟宗竹をつかいます。肉厚でまっすぐな物が良いとされ、扇子の骨に使うには厚さを均一にするために、竹を3枚に削いで使います。内側の肉の部分を使ったものもありますが、皮の部分を使うのが丈夫です。扇子の骨でも、竹の皮の部分を使った物を皮骨(かわぼね)と言います。親骨と中骨は、表面がなだらかで艶があるのが皮骨を使った高級品です。中骨に色々な模様の透かしが彫られていることがあります。


中骨について
扇子を広げ、灯りの前で透かして見てください。中骨が扇面の上部まできちんと入っているでしょうか?扇子の天と中骨の上の端の間が、1cm未満だったら良い扇子です。ここが大きく空いていると壊れやすく、弾力性がなくなり良い風を送ることができません。


要(かなめ)について
かなめは文字通り一番重要な部分です。ゆるすぎてもきつすぎてもいけません。
昔はくじらのひげを使っていましたが今は良質のプラスチックを使用しています。

扇の解説図2扇の解説図3扇の解説図3  

 

 



 

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