扇子のよくあるご質問

扇子についてよくいただくご質問をまとめています。ご不明な点がございましたら、まずはこちらをご覧ください。

よくあるご質問

上の図をご参照ください。

1.  扇上部を左手で持ち、扇子下部を右手で持ってください。

2.  右手だけを動かして扇子を開きます。閉じる時も同様、右手のみを動かします。

3.  扇を畳みきれない場合は、左手の指で畳み入れて閉じます。

はい、「オリジナル扇子」は10本から承っております。今でお作りしたサンプルはこちら>
弊社では、「仕立て扇子」も行っております。

また「法人様向けオリジナル商品」も取り扱っております。今までお作りしたサンプルはこちら

下記のフォームより、内容をご記載の上、お問い合わせください。

扇子の長さは伝統的な単位「寸」で表します。一寸は「約3cm」なので、扇子を閉じた長さが「約21cm」の時は「7寸」と表します。

また、骨の数は「間(けん)」という単位で表します。骨の数(親骨と中骨の合計)が「15本」の場合は「15間(けん)」と表します。

伊場仙の主な商品サイズは、以下のとおり。

浮世絵 木版画飾り扇   (9寸5分)
両面飾り扇子
       (9寸5分)
白扇           (9寸)
柿渋扇子、将棋扇     (8寸5分)
高座扇          (8寸)
江戸扇子しけびき扇子  (7寸5分)
手拭い扇子        (7寸)
小千谷縮扇子しけびき扇子(6寸5分)

伊場仙で取り扱っている扇子のサイズは、こちらで詳しくご紹介しております。>>

着物柄や手拭い柄の扇子においては、生地の取り位置により、柄の出方が商品により変わりますのでご了承ください。

掲載写真とは違った、絵柄の出方やニュアンスになります。

それぞれのオリジナルな柄をお楽しみくださいませ。

「江戸扇子(せんす)」は、骨の数が15~18本と少なく折幅の広い、武家文化から生まれた粋な柄が特徴の扇子です。

「京扇子」は、骨の数がおよそ25〜35本と多く雅(みやび)な柄が特徴です。

江戸扇子は「粋」で、京扇子は「雅」といったところでしょうか。弊社、「絹扇子」は京扇子になります。

「判じ物」とは

「判じ物」とはなぞなぞの一種。文字や絵などにある意義をかこつけて書いたものの、意味を解くもの。隠してある語や物、意味を言い当てること。

縁起の良い当て字のため、呼び名・書き方がいろいろとあります。江戸時代から続く「粋」な江戸扇子はいかがでしょうか。

弊社、伊場仙の扇子や団扇におきましては、自然の竹を使用しております。このことにより、保存状態により、虫がわくことがございます。防虫剤などで管理をしていただくことをお勧めします。

また海外発送時には、通関や倉庫の保存状態で虫が入りこむ可能性もありますので、防虫剤を同封してお送りいたします。ご了承くださいませ。

もし万が一、虫などが発生しておりましたら、恐れ入りますがご一報くださいませ。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

江戸扇子、シケ引き扇子、布扇子のみご対応しております。詳しくはこちら

各扇子サイズ:500mlのペットボトル比

他、ご不明な点がありましたら、お気軽に以下までご連絡ください。

メールアドレス:info@ibasen.com

店舗直通:03-3664-9261(月〜金)