江戸扇子 No.24 両面柄 トンボ ブルー

トンボは、害虫を取り除く貴重な益虫として、五穀豊穣(ごこくほうじょう)の象徴とされてきました。

前にしか進めず退かないことから、武士から「勝虫(かちむし)」と呼ばれ、縁起の良い虫としても重宝されました。そのため、武具や装束など多くの装飾品に見ることができます。

両面に柄が印刷されています。


「判じ物」とは

「判じ物」とはなぞなぞの一種。文字や絵などにある意義をかこつけて書いたものの、意味を解くもの。隠してある語や物、意味を言い当てること。


商品詳細:

7.5寸(22.5cm) 焼煤竹

¥6,300
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