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遠き海原
世界都市「江戸」誕生の物語
著者:吉田誠男

歴史通の松平定知氏(元NHKアナウンサー)推薦
日本橋老舗当主が400年の歴史を描く
知られざる世界都市「江戸」誕生物語!

日本橋で創業425年の歴史を誇る扇子とうちわの老舗「伊場仙」。
14代当主・吉田誠男氏が、江戸の開拓に携わった初代・伊場屋勘左衛門を主人公に書き上げた長編小説が刊行されます。「江戸は徳川と三河の人々、数人の紅毛人によって拓かれた」という口伝をもとに、虚実をない交ぜた物語が展開。その自由かつ大胆な発想に引き込まれ、松平氏も「ストーリー展開に目を見はった」と絶賛した、歴史ファン、江戸ファン待望の一冊です。

その時、江戸で何が起こっていたのか?

1600年春のあのリーフデ号の難破事故が、巷間伝えられている「自然現象のなせる業」ではなく、オランダの世界戦略の一環として、実は「仕組まれたものだった」という、実に大胆な仮説に、まず、眼を見はった。
この小説を通して「伊場仙・発展の記録、足跡」を後世に残そうという著者の試みは、そのすべてが見事にはまって、吉田当主の初期の目論見通りの結果になっている。(松平定知)

目次

プロローグ 幻影
第一章 漂流者たち
第二章 開拓者たち
第三章 旅立ち
第四章 江戸の商い
第五章 沸騰する江戸の町
第六章 覇権の時代
あとがきに代えて(吉田誠男)
後世に残る歴史物語、その自由で、大胆な発想に脱帽(松平定知)

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: サンダーアールラボ (2017/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4908609071
  • ISBN-13: 978-4908609077
  • 発売日: 2017/4/14
  • 商品の寸法: 2 x 12.8 x 18.8 cm


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